ズレてて面白雑多な研究記録

『振り回されない生き方』について好き放題考える

【アプリもツールも不要!】周りより一歩先を行きたい時に試して欲しい、仕事の効率を上げる意外な方法

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皆さんが仕事に集中できる環境はどんな環境ですか?またどんな時に集中できますか?

自分の場合は、『人の話や動きが気にならない環境』や、『飲み会で周りの人が居ない時』です(笑)


今回は『周囲の人より一歩先を行きたい時の、仕事の効率を上げる方法』について書きます。この方法では、特にアプリを使って時間管理するわけでもなく、何かツールを使って計測するわけでもありません。方法自体は至ってシンプルです

自分の場合は次の日午前中だけ仕事して午後半休にしたい時や、スケジュール上どうしてもその日中に欲しい実験データがある場合は、この方法を使います。


「仕事の効率が全然上がらない!」という人は参考にしてみてください。たまに気合を入れるのも悪くないものです。



仕事の効率を上げたい・集中したい時は『穴場な時間』を利用する

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仕事の効率を上げる、または仕事に集中するコツは『環境づくり』だと自分は思っています。

皆さんの中にも、「常に電話が鳴り続いて自分の仕事が全然進まない。。。」なんて人が居るのではないでしょうか?自分の時間をなかなか作れない職場環境は珍しくないと思います。


実は自分は周囲の話で気が散りやすい性格で、また分析業務に携わっているためか自分の仕事をしている時でも分析関連の相談を持ち掛けられることもあります。
なので特に集中したいときは事務所ではなく、人気の少ない実験室に籠って仕事をすることすらあるんです。


しかしずっと籠るわけにもいきません。そこで仕事に集中して効率を上げる手段として穴場の部屋だけでなく『穴場の時間』も使ってみることにしました。

始めて試みた時の穴場時間は『同じ部署の人たちが飲み会している時間』だったのですが、あえて行かずに仕事の時間に使ってみたら予想以上に捗ったのです。

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実は、飲み会で周りの人が帰り静まり返っている時間帯は自分にとって『仕事に集中しやすい環境』だったのです。定時後は分析装置も空いてることが多いので実験もグンと進みます。

このように時々他の人と仕事のタイミングをずらすことで自分の仕事の効率は高まり、今までより早く帰れるようになりました『会社に潰されないゆるいライフスタイル』は、常に周囲と合わせるスタイルの脱却から始まるのかもしれません。

〇〇〇を断ることは、『フロー状態』をつくり仕事の効率を上げる方法の1つ説

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なぜそういう働き方をするのかというと、冒頭でも書きましたが『仕事に集中できて効率よく進められる状態になれるから』です。自分は『フロー状態』を利用しているだけです。

『フロー状態』というのはご存じでしょうか?簡単に言うと、『他のものが気にならなくなるくらい、何かに集中して没頭している状態』のことです。その状態になるには9つの条件がありますが、そのうちの1つが『他者に妨害されない環境』なのです。

参考

solopro.biz


自分の場合は、『人の話や動きが気にならない環境』、例えば『飲み会で周りの人が居ない時間帯』のように『周囲が静かな時』にフロー状態になれます。

周囲が静かな状態になるには、できれば同じ部署の人が居ない状態が望ましいです。しかし会社でそんなタイミングなど滅多にないです。そう、『無理に出席する必要のない会議や飲み会で皆が居ないタイミング』を除いて。


これを読んでいるあなたにも、自分が『フロー状態』になれる条件を見つけて仕事に没頭できる時間帯をつくることをオススメします。それが飲み会の時間なのかどうかは分かりませんが。

仕事つまらない・集中できない・辞めたい時に読んでみてほしい本

「今の仕事がつまらない!」、「仕事に全然集中できない!」と思っている人も、もしかしたらフロー状態という観点から見直せば仕事の見方が変わってくるかもしれません。

フロー状態を経験すれば「今の仕事をもう少しだけ頑張ってみよう!」と思えるし、今の仕事が好きになるかもしれません。

下の本から、フロー状態になるためのヒントを探してみてください。自分も「会社なんて辞めてやる!」と思っていた時期がありましたが、これを読んで考えを変えてもう少し頑張ってみることにしました。