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【さつまいもを冷やした新感覚コンビニスイーツ】素材と製法にこだわった『冷やし甘いも』

吾輩はぬこ将軍である。暑い季節になると、コンビニに置かれるスイーツのラインナップも変わってくる。

そんな中、ちょっと変わったものを見ると気になってしまう。


今回は『さつまいもを冷やした新感覚なコンビニスイーツ』について書く。

セブンイレブンで見つけた、焼き芋を冷やしたというコンビニスイーツ。焼き芋と聞くと秋を連想するが、秋ではなく夏に焼き芋が現れた。しかもその焼き芋を冷やしたというので驚きである。


果たしてどんな味がするのか気になって食べてみたので、「焼き芋を冷やして食べるとどうなるのか気になる!」、「ちょっと変わったコンビニスイーツを探している」という人は読んでみてほしい。



『焼いたさつまいもを敢えて冷やす』秋の味覚のはずが夏に現れたコンビニスイーツ

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『焼き芋』と聞くと、まず連想されるのは『秋の味覚』ではないだろうか?食欲の秋を感じながらマツタケやサンマ等と一緒に味わう食べ物だと思っていたが、『焼き芋は秋の味覚』というのはもはや時代遅れなのかもしれない。。。

先日セブンイレブンに行ってみたら、『冷やし甘いも』という焼き芋を使ったスイーツが販売されていた。『甘さ際立つ、ひんやりスウィーツ』とのこと。


「秋の味覚である焼き芋を敢えて冷やすことでまた違った美味しさがあるのだろうか?」そう気になったので、買って食べてみることにした。

新感覚のコンビニさつまいもスイーツは、しっとり濃厚な甘さが特徴

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見た目はやはり焼き芋そのものである。しかし食べてみると、いつも食べている焼き芋よりもしっとり食感で濃厚な甘みを感じた

冷やし甘いも自体が柔らかく粘り気が多い。そして秋に食べるアツアツの焼き芋とは違った美味しさがあった。

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いかにも甘そうな黄色さとテカリ具合である


なぜ冷やした焼き芋が美味しいのか?その答えは製法と素材にあった。

まずさつまいもは、人気品種である『紅はるか』を丸々1本使用している。そして製法だが、焼き芋に適した専用の遠赤外線オーブンを使用し、さつまいもの糖化が一番進む温度帯でじっくり焼き上げた後に急冷して旨味を閉じ込めているようだ。

こうして素材と製法にこだわることで、冷やしてもしっとり食感と濃厚な甘みがある冷やし甘いもが誕生した。


参考:株式会社ファーマインド 冷やし甘いも

ファーマインド・冷やし甘いも

『一年中焼き芋を好きな時に食べられる』を叶えた冷やし甘いも

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「冷やし甘いもは、夏限定のスイーツなの?」吾輩も最初はそう思っていたが、どうやら一年中食べられるとのこと。

株式会社ファーマインドの調査によると、焼き芋を一年中食べたいと思っている人は約9割とのこと。どういう調査方法なのかは置いといて、それだけ焼き芋が人気のスイーツであることは間違いないだろう。


そんな大人気の焼き芋を一年中味わいたいという人にオススメなのが『冷やし甘いも』なのである。コンビニで一年中販売されるのかはまだ分からないが、セブンイレブンに行けば今なら買える!


10袋入りで、ネットでも販売されている。あと、冷やし甘いもは電子レンジで温めて食べても美味しいとのこと。